花火大会の途中、光る物体が横切ってみんなが完成をあげた!!



今日は加子母の花火大会だった。
もっと大きい花火大会もいくつか行ったが、僕は自分の故郷でもあるこの花火大会が一番好きだ。

なぜなら、
1、周囲が山で囲まれているため音がこだまして、なんとも味わいぶかい。
2、花火の後ろにうっすら浮かぶ、山々の陰がいい!
3、小さな花火大会なのに、30分に凝縮されていて飽きない。
4、野外ステージの階段状の客席に座って見える。
5、直前に行っても席がとれ、ゆっくり座って見える。

こんなところかな。
しかし今年は人が多かった。ETC1000円で帰省する人も多かったのだろうか。

それにしても奇跡に近いようなことが起こった。
花火が途切れた2秒ぐらいの間に、大きな流れ星が、空を横切った。
ちょうど花火が上がっている場所だったので、たくさんの人がそれに気づいて歓声のようなざわめきがあがった。
こんなことがあるんだな。
花火の明るい光を見た直後に、あれだけはっきり見えたのだから、かなり明るい流れ星だったはずだ。

花火の写真は撮らなかったが、家に帰って星を撮ってみた。

その間にも流れ星が2つ流れた。

星

それにしても僕が小学校のころは、村の各地区ごとで盆踊り大会があって、屋台が出ているわけでもないのに、すごく楽しみで、会場の近くのお店でアイスクリームを買って食べたのがほんの少し前のように思いだせる。それだけ印象的だったのだろう。
地区の盆踊り大会がなくなって、もうずいぶんたつ。

この花火大会は、10年後も、20年後もあってほしいなあ。

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